日本水産学会-令和3年度秋季大会および令和4年度春季大会での口頭発表

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

すでに終了しましたが、日本水産学会令和3年度秋季大会および令和4年度春季大会での発表内容は以下の通りとなりました。

【令和3年度秋季大会:みなし開催】
・深海4000 mおよび6000 mにおけるカンパチ筋肉の長期熟成
・腎臓病食対応を目的とした清水浸漬によるカンパチ筋肉のミネラル含量および物性変化
・熟成によるカンパチ筋肉のテクスチャー変化
・灌流処理によるマアジ筋肉の脱血および水分挙動
・致死後経過時間が灌流処理によるマアジの脱血効果におよぼす影響
・スケトウダラすり身ゲルの水晒しによる減塩化

【令和4年度春季大会:オンライン開催】
・低温加熱によるカンパチ刺身の熟成促進
・電気鎮静後のスラリーアイス締めによるニジマス(Oncorhynchus mykiss)の鮮度保持
・画像解析によるマアジTrachurus japonicus脱血の新規評価法
・長期熟成によるカンパチ筋肉のテクスチャー変化とタンパク質分解

熟成、血抜き、画像解析、すり身ゲルと多彩な内容になりました。このうちいくつかはすでに論文発表の準備中です(査読中もあります)。
今年度(令和4年度)秋季大会は宮崎のようです、対面で開催可能となると良いのですが。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする