熟成魚、津本式血抜き、坐りの抑制、腎臓病食対応魚肉練り製品などの研究成果を令和元年度日本水産学会秋季大会(於:福井,2019年9月開催)で発表します。

福井県立大学で行われる令和元年度日本水産学会秋季大会で高橋班は以下の5題の研究成果を発表します。

【口頭発表】
講演番号316: 長期熟成カンパチ刺身の呈味成分およびテクスチャー変化
南 駿介・髙橋希元(海洋大)

講演番号317:津本式急速灌流脱血処理によるカンパチ筋肉の鮮度保持
中村柚咲・南 駿介(海洋大)・津本光弘(魚仕立て屋)・白山 洸(熟成鮨 万)・髙橋希元(海洋大)

【ポスター発表】
講演番号629:水産練り製品加熱前製造工程の常温化を目的としたスケトウダラすり身の坐り抑制
中村柚咲・髙橋勝太・髙橋希元(海洋大)

講演番号630:熟成寿司における魚介類の呈味成分と鮮度
南 駿介(海洋大)・髙取宗茂(不二楼)・白山 洸(熟成鮨 万)・中村柚咲・沖田歩樹・髙橋希元(海洋大)

講演番号631:腎臓病食対応を目的としたスケトウダラすり身ゲルのカリウム含有量低減
沖田歩樹・髙橋希元(海洋大)

毎年、春季大会および秋季大会を開始しています。

注目は熟成魚と津本式なのかな・・・、やはり。講演番号316の熟成は大会実行委員会から、注目の発表としてプレスリリース対象になったよ!! って連絡があったのですが、その後特に何もなく・・・、そんなもんだよねー(苦笑)。

しかし、魚肉ゲル系の2題もかなり斬新な研究で自信があります。(結局全部!!)

参加される方は、ぜひ御聴講を。

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