2年に1度開催される世界最大級の食品科学系の学会であるIUFoST2026が香港で開催され、食品物性学研究室からは2題の研究成果を発表しました。

発表内容はそれぞれFish Welfareの分析方法と熟成魚の物性変化に関する内容でしたが、オーストラリアやポーランドの研究者から積極的な質問があり、充実した議論ができたように思います。
発表者の1名は修士1年生でしたが(もう1名は中村先生)、ポスターではなく、口頭発表に選ばれ無事に発表することができました。一生懸命練習した結果ですね。
ブログには書いていませんが、10月にはアイスランドで西ヨーロッパ水産食品技術者の学会があり、こちらにも参加してきました。
両学会とも世界やヨーロッパの研究のトレンドを肌感覚で知ることが出来、注目している部分やプレゼンの方法なども日本とはだいぶ違うなあという印象を受けました(いつものことですが)。

